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 <テーマ>
  SEOテクニカルディレクターの調査報告書 [12]

 <講 師>
  株式会社インタースペース
  SEOグループ SEOテクニカルディレクター
  門田 俊介(カドタ シュンスケ)

 …………………………………………………………………………………

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

SEOのテクニカルディレクターをしております門田と申します。


このコラムでは普段の業務で得た

SEOの最新情報や

行っている施策といった

より技術的な内容でお送りしております。


前回の「重複コンテンツ」から

間もないコラムになりますが、

アフィリエイターにとって

大きな問題となる可能性のある

アルゴリズムを見つけましたので、

このコラムを書かせていただきました。


Googleの行ったアップデートが

かなり大規模なので、

どれだけの影響があるのかまだ計れていませんが、

先に導入されている海外で

注目されている内容ですので

ぜひご参考としていただければと思います。


それでは、早速報告いたします。


今回は、「パンダアップデート」で

悪い影響を受けるかも知れない

広告掲載方法について

お話ししたいと思います。


まずは、下記のGoogleヘルプを

読んでみてください。


………………………………………………………………………………

【フォーラムサイトに合わせたAdSenseの調整から抜粋】

表示位置: リピートユーザーの目に留まりやすい場所に広告ユニットを表示する

●フォーラムをよく利用するユーザーは、ヘッダーを飛ばして直接スレッドを
見ることが多いため、ロゴの横より最初の投稿の上または下に広告ユニットを
表示すると効果的です。

フォーマット: 複数の広告ユニットと限られたスペースに合わせてデザインする

●複数の広告ユニットを使用すると、サイト内の広告スペースに合った
フォーマットを選択できます。フォーラム左側の上部にスカイスクレイパーを
配置すると、他の場所より掲載結果が多少向上するようです。 ただし、
ページ内で複数の広告ユニットを使用する場合は、横型のビッグバナーの
方が好まれます。 詳細については、ヒートマップをご覧ください。

[参照]Google AdSense ヘルプ
http://member.accesstrade.net/cgi-bin/mmlink?mid=445&lid=8237

………………………………………………………………………………


以上のように、

GoogleはAdSenseヘルプで

自然な形であれば

広告を複数導入することを推奨しております。


2011年5月6日現在、

日本ではまだ導入されていないアップデートですし、

本当に日本でも同じ現象が起きるのかは

わかりません。

しかしながら、海外ではこの広告配置が

パンダアップデートで影響を受けた要因の1つである

ということが

多くの分析結果から出てきているようです。


その中でも下記の3つの要素について

特に注意が必要だと言われています。

【広告の場所】
ファーストビューに表示されるメインコンテンツと広告の比率で
広告が多いとGoogleから低品質のサイトとみなされ、
その後に優良コンテンツを掲載しても
低い評価のままの可能性があるようです。

【広告の数】
上記の比率にも関係していますが、人が見て広告が多いと感じるサイトは、
やはり低品質なサイトだと判断されてしまい順位に影響があるようです。

【識別のしやすさ】
コンテンツ部分と広告部分の区別がはっきりできているかどうかが
関係あるようです。コンテンツなのか広告なのか分からないサイトは
低品質なサイトだと判断され順位に影響があるようです。

この3つの要素は

海外サイトを分析した結果でた結論ですが、

米Google AdSense ヘルプでは

以下の様な規約修正もされています。

==============================
【参考】Best practices for laying out your site and your ads
http://member.accesstrade.net/cgi-bin/mmlink?mid=445&lid=8238
==============================


要点のみを抽出しますと

下記のようなことが書かれています。


【ユーザーを考慮した構成】
論理的にサイトコンテンツを整理してつくることに注力してください。

【コンテンツを重視する】
ユーザーが簡単にみられるコンテンツ配置をするようにしてください。

【広告だと分かり易く】
広告は広告だとわかりやすく配置し、デザインもなるべく
メインコンテンツとは違うデザインであるようにしてください。

【広告掲載数に気を付ける】
各ページの広告掲載数は決められています。その数を守って広告を掲載してください。


概要をまとめるとこのようなことが書かれています。

直近で更新されたヘルプが、

海外サイトの分析結果でいわれている内容と

似ている点がとても気になるところです。


実際に

広告のどこまでがGoogleのチェック項目なのか

詳細まではわかっていません。


チェックしているのがアドセンスだけなら

まだ良いのですが、これが

WEB広告全般を対象としていたら

アフィリエイトにまで影響する

可能性もあります。


現時点では、

広告が順位に影響を及ぼすかもしれない。

という認識で良いと思いますが

日本でアップデートが起こった時に

順位が激変し

重複コンテンツやその他の要因で

心当たりがなかったとしたら

今回の広告についても

調整されると良いかもしれません。


以上、注目の「パンダアップデート」から

広告掲載への影響についてお話させていただきました。
アクトレSEO強化ゼミ
■コミュニケーションコストを考える


お題は

「コミュニケーションコストはバカにならない」

です。



以前から私も気を遣っていることなのですが、

これを軽く見ている人が多いと思ったので、

メルマガでシェアしてみます。



いきなりですが、例を挙げてみましょう。

以下 とあるEmailでのやりとりです。



Aさん「お金を払ったのに商品が来ません」

  ↓

Bさん「お調べしますので、お名前と住所を教えて頂けますか?」

  ↓

Aさん「山田太郎。〇〇県△△市・・」

  ↓

Bさん「山田さんとこは、今日発送しました。明日あたり届きます。」

  ↓

Aさん「お金払ってからもう3日たってますよ、遅すぎます」

  ↓

Bさん「すみませんでした。うちは新鮮なものしか入れてないので
入荷に3,4日かかることがあるんです。申込み用紙にも書いてあったんですが。



ショッピングサイトによくありがちな風景です。



ここで、一つ言っておくと

ここでのコミュニケーションコストとは

交通費、交際費といった金銭的コストではありません。



時間や労力のような“目に見えないコスト”です。



金銭的コストは、

地理的に遠方とかの理由がでない限り

あまり大きな問題ではありません。



ですが、時間と労力のコストの問題は計り知れません。

考えないでやっていると、

すぐに収益を圧迫するまでに発展するくらいです。



先程の例でも、

Aさんが初めに名前や住所などの情報を開示していれば

お互いに1回分のやり取りを減らすことが出来ます。



また、もしAさんが申込用紙に書いてあった

「発送に掛かる日数」を事前に知っていれば

そもそもこのやり取りは発生しなかったはずです。



このように

コミュニケーションと言っても無駄がたくさんあり、

必要のないコストを知らず知らずに払っている可能性があるのです。



この省くべきコストを削減出来れば、

生産性は今より相当アップします。





■思考時間にもコストがかかる


相手からメールを貰った時に

書いてある文章の内容が理解できなかった時。

そんな時ってありませんか?



「うーん、これは一体どういう意味だろうか?

こういう意味か?いや、ああいう意味かもしれない・・・

分からない、メールで確認してみよう」



メールを受け取った側は、

相手の意図が掴めないので

このように返事を出す前に 思考時間を費やしてしまいます。



メールは、返信の文章を書いている時間だけが

コミュニケーションコストではありません。

思考時間もコストに含まれます。



しかも、思考時間の方がずっと長かったりするわけです。



そう考えると

普段から膨大なコストを払っているというわけです。



もちろん、メールだけでなく、

電話や打ち合わせや会議も同じ。



打ち合わせには、

打ち合わせの為の打ち合わせ(準備)も必要ですよね。



このようにコミュニケーションコストは

いたる所に存在します。





■コミュニケーションコストを削減する方法


じゃあ、どうすれば

ビジネス内でのコミュニケーションコストを削減できるのか。



まずは、

“伝えたいことを明確に伝える努力をする”

ことが第一歩です。



伝えたことが相手に伝わらなければ、

発生した無駄なコストはブーメランのように

自分に跳ね返ってきます。



相手が理解できなければ、

もう一度説明する必要があるからです。



これが一対一であれば まだ傷は浅くて済みますが

グループであればよりコストが大きくなります。



伝えたいことを明確に伝える意思を持ち、

その上で他のテクニック的な削減法が通用するのだと思います。



他の削減法とは例えば、

・打ち合わせをなるべく少ない回数でできるようにする
(打ち合わせしたからといって、作業が進むわけではない)

・人材配置の編成
(リーダーの役割を変更するだけで、意思疎通が円滑になったりします)

・出来る範囲を明確にする
(何でも聞いてくださいというサポートは、コストに見合うかどうかを考える)

・カスタマー用の人を雇う

・人に聞く前に なるべく自分で調べようとする
(自分で調べた方が圧倒的に早いことも結構あります)



よく大型ショッピングサイトで

Q&Aページばかりで、問合せフォームになかなか辿りつけない、

みたいなことがありますよね。



あれも同じですよね。

ただ、やり過ぎるのもどうかと思いますが、

何でもかんでも答えなければいけない状態にするのも問題なわけです。





やり方は人それぞれ違うと思うので、

普段の業務を思い返しながら、

自分にあうやり方を見直してはいかがでしょうか。
中田メルマガ
■比較の威力

インターネットは比較の文化と言われます。

・どこが安いのか?
・何がどう違うのか?
・どうやったら自分が得できるか?

ユーザーは間違いなく比較・検討しています。

ところが、この比較の威力を
うまく利用しているサイトはまだまだ少ないようです。


自分たちのメリットだけを伝え、
相手のよいところを説明していない。

比較した場合のデメリットは何なのか?
そういったことを正直に話していない。

比較表がない。

当然、他社と比較しようがないサービスもあるので、
その場合はいいのですが。。

まだまだそんなサイトが多いように思います。


■顧客を囲い込むだけ無駄

僕が会社に入った2000年くらいのころは、
情報格差がビジネスの差益を生んでいました。

その時代においては、顧客の囲い込み、
情報を伝えないという戦略は有効でした。

しかし、今の時代においては、
情報格差で差益を生むのは大変難しいです。


インターネットはオープンなので、
そもそも顧客を囲い込むことはできませんから。。

その代わりとして差益を生む元となりやすいのが

1.ブランド・信頼
2.エンターテーメント
3.サービス/情報の質・DoForYou(代わりにやってあげる)

といったところです。
まぁこれが今の時代の囲い込みの元にもなります。

つまり今は情報格差をつけようと努力するよりは。。

逆に情報を積極的にお伝えし、
顧客の利便性をあげたり、信頼を獲得する方が得です。

どうせユーザーが比較検討するならば、
ある程度検索してすぐわかるところとは、
メリット・デメリットをお伝えした方がいいのです。

競合サービスサイトへのリンクがあってもいいくらいです。

それは信用アップにもつながるし、
顧客の負荷軽減にもつながります。


■比較表を有効活用する

そういった中で、一番いいのは
直感的に比較検討ポイントを伝えること。

それには比較表が便利です。

〇△×で他社と比較します。

さらにその比較表が正直であればあるほど、
ユーザーは他サイトを検索した結果、
もとに戻ってきて信用してくれます。


正直に書いた結果、
差益を生むもとである「信頼」
がアップします。

これは得ですね。

さらにいいのは、
お客様の声で他社との差を説明してもらうことです。

ユーザーはメーカーの言うことは聞きたくないので、
メーカーがいくら比較表を正直に作ったとしても、
いまひとつ信用してくれません(T T)


これをお客様の声で捕捉します。

まぁこれがいわゆる口コミの代わりです。

もしのお客様の声が取れないのならば、
無料でサンプルを配ってもよいので、
ぜひ取得しましょう。

無料分なんて吹き飛ぶくらいの
効果が期待できると思います。

実際、これはかなりの秘訣ですので、
まだお客様の声を持っていない方は、
ぜひ取得して、比較ポイントを説明してもらってください。

比較表を有効活用して売る(サイト見える化【ドクター丸山】)

突然ですが、皆さんは3~4月に

「寂しさ」と「期待感」が交互に押し寄せてくるような

気持ちになったことはありませんか?


それってもしかすると、

「刷り込み(インプリンティング)」のせいかも知れません。


刷り込みとは、生まれたばかりの雛(ひな)が

身近で動くものを親だと間違える“学習現象”のことで、

実は私たちも、幼少期からいろいろな情報を

刷り込まれているんです。


例えば、季節の行事。

クリスマスにはケーキとチキンを買い、

バレンタインデーには女性がチョコレートを買い求める。

無意識に「買わなくちゃ」と行動に移してしまうのは、

刷り込みによるものだとされています。


ですから、

“卒業式”と“新生活開始前”の時期である3~4月に

「寂しさ」と「期待感」を感じるのは、

もっともなことだと言えるでしょう。


そして実は、この刷り込みをアフィリエイトに

うまく取り込むことにより、ユーザーの

「買わない」という心理ブロックを取り除き、

効果的にアプローチすることができるんです。


覚えておくべきポイントは2つ。

それぞれご紹介してまいりましょう。


………………………………………………………………………………
【Point1】季節・行事への期待感を「テキスト」に取り込む
………………………………………………………………………………

新年度を迎え、新生活を開始する4月は、

まさに「チェンジ」「スタート」の時期。

3月はその準備期間ということになります。


この時期、家電量販店では、

安さをイメージさせる「決算」と、

新生活の期待感を掻き立てる

「新生活応援キャンペーン」の文字が躍りますね。


当然のことですが、

すべての人が新生活を迎えるわけではありません。


しかし、誰でも過去をさかのぼれば同じような

経験を持っていることもあり、

「あ、そういえば上京したときに買った掃除機、
 もう8年もなるな~」

とか、

「気分一新、引越しでもしてみるかなぁ~」

なんて、新生活関連のキャッチコピーを見て

「したい!」という気持ちが誘発されるのです。


では、アフィリエイトサイトの場合は

どのように季節・行事への期待感を

盛り込んでいくかですが、一番シンプルなところでは

ページのわかりやすいところに

【春】という言葉を使っていくことが挙げられます。


「春のお取り寄せ特集」
「春の乗り換えキャンペーン!」
「春のお出かけにはコレ!」


どうでしょうか?

ちょっとした工夫ですが、それがないのと比べて

期待感が高まってはきませんでしょうか?


ぜひ、季節や行事に合わせて試してみてくださいね!

次回は2つ目のポイントをご紹介してまいります。


————————————————————————————————————————————-


前回に引き続き、“刷り込み”効果を

アフィリエイトにうまく取り込むことにより

ユーザーの「買わない」という心理ブロックを取り除き、

効果的にアプローチする方法をご紹介します。


………………………………………………………………………………
【Point2】季節・行事への期待感を「メインビジュアル」に取り込む
………………………………………………………………………………

第一印象の90%は“外見”で決まるといいますが、

あるデータでは、プレゼンの資料内容よりも

営業マンの顔や身だしなみ、話し方のほうが

記憶に残るとあり、いかにして好印象を残すかが

重要なポイントとなっているようです。


当然、アフィリエイトサイトにおいても

メインビジュアルの役割は重要で、

興味を持ってもらえるか離脱されるかは、

ここの作りこみによって変わる、と言っても

過言ではありません。


営業マンが春に爽やかな色合いのスーツを選ぶように、

アフィリエイトサイトのメインビジュアルに

「春」の装いを加えてみるのも、

注目・興味を誘発する有効な手段の一つでしょう。


下記ギャプライズワークでは、

メインビジュアルで春の期待感を演出しています。

==============================
◆ 健康コーポレーション株式会社様
  『豆乳クッキーダイエット』ランディングページ
 ⇒ http://member.accesstrade.net/cgi-bin/mmlink?mid=417&lid=7617 
==============================


お客様からは

「ランディングページ自体は通年使えるものを」

とのご要望をいただいておりましたが、

ページを公開する時期やタイミングを考慮し、

春をイメージさせる色である「ピンク」を使用しました。


さらに、水着の女性をメインモデルに起用することで、

常日頃ダイエットを意識している女性に対して

「夏はもうすぐそこだよ!」
「水着の季節は意外と近いよ!」

と、ビジュアルだけで訴えかけています。


また、5月過ぎにメインビジュアルの色を

「青色」に変えれば、夏が迫っていることを

さらに強く訴え、「ダイエットしなきゃ!」という

ユーザー意識を自然に高めていけるでしょう。


「季節感を必要としない商品・サービスの
 場合はどうすればいいの?」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

その場合は、前回の【Point1】でご紹介したように

サイトの目立つところに「春」という言葉を入れ、

その部分のデザインで“桜の花びら”を散らすなどの

演出処理を行えば効果的だと思いますよ。


春の刷り込みキーワードである

「チェンジ」「スタート」を意識し、

アフィリエイトサイトのテキストやデザインに

加えることで、効率良くコンバージョン率の

改善を行うことができます。


最後に改めて、おさらいしておきましょう。

覚えておくべきポイントはこの2点です!

………………………………………………………………………………
【Point1】季節・行事への期待感をキャッチに取り込む
【Point2】季節・行事への期待感をメインビジュアルに取り込む
………………………………………………………………………………


今回は分かりやすく、季節の刷り込みを

活用した事例を紹介しましたが、

TVや雑誌、友人の話などを通じて、

私たちの頭の中にはさまざまな情報が

刷り込まれています。


何をどう刷り込まれているかは、

それぞれが育った環境により異なると思いますが、

少なくとも幼稚園や保育園、小学校で習ったことは、

ほぼ一緒なのではないでしょうか。


ぜひいろいろな刷り込みに訴えかけて、

あなたのサイトを改善していってくださいね。

本じゃ読めないアフィ講座
更新を再開したからといっても直ぐにアクセス数が戻ってくることはなく、休んでいた期間が長ければ長いほど戻すまでに時間がかかります。これはダイエットと同じですね。

商品・サービスのレビューで何を書けばいいのか、

試しているときに何をメモしておけばいいのかが

わからない方、今回もまいりますよ~!


そもそも人は、

「誰かから褒められている商品・サービス」が

欲しくなります。


だから、レビューを書くときには、

試した商品・サービスの「良いとこ探し」を

必死にやってしまいます。


でも、これをやるとキリがないですよね。

経験ある方はわかると思いますが、

褒めようと思えば“何でも”褒めることが

できてしまうんです。


「この化粧品、つっるつるのスッベスベになる!

 すごい!今までのやつと全然違う!

 柑橘系の良~い香りもしてリフレッシュできるし、

 そういえばパッケージもオシャレ…!」


…とまぁ、もちろんパッケージも

商品のブランドを物語る大切な要素です。

でも、これでは「褒めポイントを探す旅」が

どこまで続いていってしまうわけです。


豊富にネタを貯めておくことにも

意味はあると思いますが、

実際に紹介記事を書くときになって

迷ってしまいますよ~。


では具体的に、

何をメモして、記事にしていけばいいのか。


市場の顧客ニーズを…とか、

競合商品の特徴を…とか。

今回は、そんな小難しいことは抜きにした方法を

ご紹介しますよ!


実はその答えは、皆さんが見たことのある

“あるところ”に書いてあるんです。


————————————————————————————————————————


商品・サービスのレビューで何を書けばいいのか、

試しているときに何をメモしておけばいいのか、

今回は、その“答え“を発表しますよ!

どうぞお付き合いください~。


さて、その答えが書いてある、

皆さんが見たことのある“あるところ”。


それは、

「商品・サービスの紹介ページ」です。


皆さんがレビューを書こうと思ったのは、

その商品・サービスに“惹かれる特長”が

あったからですよね。


通常ですと、商品・サービスの紹介ページには、

「ユーザーが求めている情報」が並んでいます。

商品開発やマーケ、サイト制作のプロが真剣に

考えた結果が、ページに凝縮されているわけです。


しかし当然、アフィリエイターの皆さんは、

商品・サービスの紹介ページの情報を

いじることはできません。


だから、それを補足する情報をアフィリエイトサイトにて

提供することで、ユーザーに購入・申込みを

促すことになります。


また、あなたのサイトを訪問するユーザーは、

「商品・サービスの紹介ページ」の情報と

「あなたのサイト」が補足する情報を

総合して、買うべきかどうかを検討します。


ここで、前回の最後に出した、

「ユーザーは、疑っている」というヒントが

活きてきますよ!


ユーザーは、

企業が「商品・サービスの紹介ページ」で

発信する“一方的な情報”に対して

「それってホント?」と思っているのです。

すべての情報をありのまま信じていれば、

迷う必要なんてないですからね~。


よって!

皆さんが「レビューでするべきこと」はただひとつ。

「ユーザーが持つ疑いの心を晴らすこと」なんです!


それでは次回、

さらに詳しく解説してまいります~。

(勘の良い方は、もうお気づきですよね!)


—————————————————————————————————————


商品・サービスのレビューで何を書けばいいのか、

試しているときに何をメモしておけばいいのか。

その答えは、「商品・サービスの紹介ページ」にあり!


最終回です。より詳しく解説してまいりましょう。

どうぞお付き合いください~。

ユーザーは、「商品・サービスの紹介ページ」を

疑うからこそ、購入・申込みを迷ってしまいます。

だったら、その疑問に答えていってあげましょう。

例えば、“化粧品”の商品紹介ページ。

商品が持つ魅力が、ズラズラっと説明されています。


キャッチコピー・大見出し・小見出しなど、

文字のサイズが大きめの部分に注目してみましょう。

………………………………………………………………………………
・翌朝、納得の保湿力
・奥までしっかり浸透
・透明感が続く
・簡単ステップで手軽にお手入れ
・一日中、化粧が崩れない
………………………………………………………………………………


まあまあ、こんな特長を持つ商品だったとします。


では!

この商品をアフィリエイトで扱うときに、

試しながらメモっておくべきこと、

レビューに書くべきことは何かというと、

こんな感じです。

………………………………………………………………………………
・翌朝、納得の保湿力?
・奥までしっかり浸透?
・透明感が続く?
・簡単ステップで手軽にお手入れ?
・一日中、化粧が崩れない?
………………………………………………………………………………


…なんて簡単!

手抜きだと思わないでください(笑)


ユーザーが商品紹介ページを疑うということは、

その特長に「?」が浮かんでいるということ。


あなたのサイトでユーザーが求めるのは、

「そのクエスチョンに対する丁寧な答え」

ではないでしょうか。


商品・サービスのレビューで何を書けばいいのか、

試しているときに何をメモしておけばいいのか。

迷われる方は、ぜひ試してみてください。


ユーザーが気になっているポイントがわかれば、

レビューも書きやすいですよね。


商品・サービスの紹介ページに沿って、

あなたが感じたことをそのままメモして、

それを元に記事を作成していきましょう。


それでは、今回の連載はここまでです。

最後までお付き合いいただき、

ありがとうございました~!

本じゃ読めないアフィ講座(レビューに何を書けばユーザーに響く?)
グーグルは、PDFファイルやWordドキュメントなど文書ファイルもインデックスする。そしてその中にリンクがあれば被リンクとして評価すると考えられている。

Search Engine Landで元グーグルのヴァネッサ・フォックス氏が、客観的にサイトを見たときにパンダ・アップデートに対して注意したい点を8個まとめているので紹介しておこう。

* 訪問者が、行きたいところを容易に見つけられるか
* 各ページのトピックが明確であるか
* コンテンツはオリジナルか、それとも他のソースからの配信か
* 広告の数や場所がコンテンツを見づらくして、すばやくアクセスするのをじゃましていないか
* 客観的にサイトを見たとき、ユーザーのニーズやビジネスのゴールに焦点が定まっているか
* ページのコンテンツには権威や価値が感じられるか。ウェブにある他のページよりも検索キーワードに対してより適切に回答しているか
* 高品質で人々を引きつけるページがサイト内にあったとしても、高品質でないページがその他に存在しないか(質の低いコンテンツがサイトにたくさんあると、質の低いそのページだけではなくサイト全体のランキングを下げるとグーグルは述べている)

これはかなり使えそう、新バージョンGoogle Analyticsのイベント目標設定
★★★★★ コンバージョン測定に使いたい (Googleアナリティクス 日本版 公式ブログ)

ベータテスト中の新しいバージョンのGoogle Analyticsに追加された新機能「キーワードクラウド」を先週紹介した。有用かどうか微妙な機能だったのだが、今日紹介する機能は間違いなく有用だ。

イベントを目標として設定できるようになったのだ。ファイルのダウンロード、動画の再生、外部リンクのクリックなど、さまざまなイベントをコンバージョンのゴールとして設定できるのだ。今まででも不可能ではなかったが、新機能ではイベントトラッキングと連動できる。

役に立つのは間違いない。とはいうものの、どんなイベントを計測するのかを自分で決めて、イベントを計測するコードをJavaScriptでページに追加しなければいけないので、上級者向けの仕組みだとも言える。今回の公式アナウンスの記事とイベントトラッキングのヘルプをよく読んで、ぜひ使いこなせるようになりたい。

SEOのためのキーワードツールとしてオートコンプリートを使うときは、パーソナライズ機能やローカライズ機能が働いているということを認識しておかないといけませんね。
検索ユーザーではなく、あなたのためのキーワードをターゲットにしてしまうかもしれません。